今日の行程

ウェスティン→坪林茶業博物館→博物館内茶藝館→農家巡り→台北市内

               

11月3日 その1


今日は、ゆうちゃんの彼氏であるカネちゃんに車を出してもらい、坪林までの遠出に挑戦!
ココは文山包種茶の産地なので、美味しいお茶がゲットできるってコトで、もう朝から興奮状態です(笑)

朝食抜きだったので〜 昼食は坪林に到着して、すぐのお店で取るコトに。
道路の両側に御茶屋さんが並んでいるんだけど、そのお茶やさんの店頭には、必ず食事できるスペースがあるんだよね〜

さて、今回食べたのは〜
金針湯(ユリの蕾のスープ)、魯肉飯、雛捲(鶏肉の練り物系)、地瓜餅(サツマイモの天麩羅風)、乾麺(魯肉の麺) 、地瓜葉(サツマイモの葉の炒め) です。
屋台風の食事は、思えばこれが初めてなんだよね〜! で、これ、なかなか美味しかった!!
値段も安かったし!!やはり郊外ってのもあるんだろうね〜


巨大な茶壺のモニュメント! 坪林の町へ到着です! 道路の両側にはお茶屋さんが並びます このお店でまずは昼食を〜(笑) 屋台形式ですね〜 スープ類もいろいろあります
これが気になった百合の蕾スープ テーブルには豆板醤類があります 金針湯(ユリの蕾のスープ) 歯ごたえも良いし旨いよ〜! 乾麺(魯肉の麺) 太めでうどんチックな乾麺です
魯肉飯 雛捲(鶏肉の練り物系) 地瓜餅(サツマイモの天麩羅風) 地瓜葉(サツマイモの葉の炒め) お茶やお菓子も売ってます 試飲コーナーもあるよ!


腹ごしらえの後は、張り切って博物館へ。
ココの入場料は1人100元。ちなみに、学生だと半額なので学生証を持参すると安く入れます(笑)
小さめの博物館だったので、全然期待しないで入ったのだけど〜
良い意味で予想に反し、なかなかお勉強になって良い感じ!!
蝋人形が結構あるのだけど、これがまたリアルでちょっとコワイ感じもするけど、分かりやすい展示内容なので、中国語がダメでも十分に楽しめます!

博物館内は、茶事、茶史、茶藝、マルティメディア放映館、イベントテーマ館、茶藝館、販売センターに別れてまして〜
茶藝館、販売センターは入口が別になってますので、入場料を払わなくても入館できます。
しかしながら、茶藝館から博物館へはお金を払わないと入場できません(汗)

坪林茶業博物館 坪林郷水徳村水聲X坑19-1號 02-2665-6035
火〜金 8:30〜17:00 土・日 8:30〜18:00 月曜休館

バスでの行き方:台北北駅より 台汽客運バス 中興号羅東、蘇澳行き 坪林下車


博物館と町の間の大きな橋 街灯も茶壺型!(笑) 博物館への地図 坪林茶業博物館 まずは看板の前で記念に1枚!(笑) 立派な看板です
手前の門の向こうに博物館が〜 入場料をココで払います(100元) 記念スタンプ(笑) キレイなコの字形の建物です
立派な看板 入館します〜 茶葉の一覧表 茶事についての蝋人形です 茶史についての蝋人形 お茶の神様「陸羽」
以前、農村ではロープでお茶を渡す遊び事があったそうです〜 茶藝に関する蝋人形達。なかなかリアルでちょっとコワイ感じも??(汗)
茶道具も展示してあります イベント館では水晶などの細工が展示されてました〜 売店ではお菓子の試食がいっぱい(笑) お茶のお酒もありました〜 透明で強い!美味しくないかも?(汗)


以下は、博物館内の展示で、お茶のできあがる行程です。
宋時代、唐時代、そして現代を分かりやすくミニチュア版で再現されていて〜
なかなか勉強になったよ〜!!
ひとまず、現代の製法は以下のような感じなのかなぁ??
いまいち、謎なんだけど・・・(汗)

採取→日光萎調(茶葉を乾かす。発酵の始まり)→室内萎調(茶葉の酵母の活性化を進める)→
浪葉(筒に入れて発酵の度合いを均一にする)&殺青(320〜350度で炒って発酵を止める)→揉捻(茶葉を揉む)→
包揉(白い布に包んで機会で揉みながら丸める)→乾燥(高温で乾燥させた後とろ火でゆっくり乾燥)




現代


博物館で、お茶に関しての知識を高め?〜(笑)
さ、次はお楽しみの茶藝館で、お茶まったりタイムです!!!